脂質低下薬ベムペド酸でVTEリスク42%減

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 新クラスの脂質低下薬ベムペド酸は、スタチン不耐または心血管イベント高リスク例を対象とした第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験CLEAR Outcomesにおいて、主要心血管イベント(MACE)リスクの有意な低下が示されている。米・Cleveland ClinicのBernardo F. Spiazzi氏らは、ベムペド酸による静脈血栓塞栓症(VTE)リスク低減効果を検証する事後解析を実施。プラセボ群と比べ、ベムペド酸群ではVTEリスクが有意に42%低かったJAMA Cardiol2026年5月27日オンライン版)のBrief Reportで報告した。(関連記事「ベムペド酸がスタチン不耐克服に有望」)

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