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ホーム »  連載・特集 »  Circulation Journal »  クロピドグレルからプラスグレル低用量投与への切り替えにより血小板抑制作用が増強

Circulation Journal Circulation Journal

2015. No.11の注目論文 日本循環器学会発行誌の注目論文を同誌編集長がpick up

Editor's Comment

 冠動脈疾患に対する抗血小板療法も新薬の登場で新たな展開を見せています。本研究は,アスピリン併用下でクロピドグレルから低用量プラスグレル(3.75mg)への切り替えがより強い血小板抑制を惹起することを示した点で参考になります。

東北大学循環器内科 教授
Circ J 編集長 下川 宏明氏

クロピドグレルからプラスグレル低用量投与への切り替えにより血小板抑制作用が増強

〜PCI後安定CAD患者の抗血小板薬2剤併用療法〜

 2015年11月26日 08:00
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 第3世代のチエノピリジン誘導体であるプラスグレルは,クロピドグレルに比べて反応性の個体差が少なく,血小板抑制効果が高い。しかし,日本でのプラスグレルの承認用量は欧米の約3分の1であり,日本人の患者で,クロピドグレルからプラスグレル低用量(3.75mg/日)への切り替えによる薬力学的効果を検討したデータは多くない。千葉大学循環器内科の西毅氏らは,アスピリンとクロピドグレルの2剤併用療法を受けている,経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後安定冠動脈疾患(CAD)患者53例の前向き研究の結果から,クロピドグレル標準用量からプラスグレル低用量への切り替えにより血小板抑制作用の増強が期待できることを,Circ J(2015; 79: 2439-2444)に報告した。

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