【在宅活動】患者さんのお宅では、薬剤師はなにをしたらいい?
PharmaTribune在宅アドバイザー(10名)が在宅患者さんのお宅でしている主なこと
- お薬カレンダーへのセット、残薬確認、副作用発現の有無の確認
- 食事や排便、睡眠、体調、そのほか生活状況に変わりないかの聞き取り
- バイタルサインのチェック(体温、血圧、酸素飽和度などを必要に応じて)
体重を計ってもらう

患者さんのお宅に体重計があれば、体重を計ります。体重の増減があれば、食事の摂取状況の変化、むくみ・腹水の有無や程度が推測できます。
気がついたことは他職種と共有

尿臭に気付いたら遠慮せずに他職種に報告し改善策を立てています。感染防止にも繋がります。連携ノートや連絡帳などが置かれている場合は、 内容をチェックしたり、気付いた情報を記入しています。
顔色を見て、体調に変化がないか把握

患者さんの顔色を見て、体調に変化がないか把握しています。ご本人と話ができるときは、睡眠状況、食欲、排便状況などを聞いたり、ご家族に尋ねたりしています。バイタルサインのチェックはまだ手技ができないのでやっていません。
お昼ご飯を食べたかどうか

正午前後か、それ以降に訪問するので、お昼ご飯を食べたかどうか必ず聞いています。禁酒をしている方ならば、「禁酒は続いていますか?」「何をどのくらい、いつ飲みましたか?」は必須です。
[PharmaTribune 2014年4月掲載]
【前の記事】
Q2 在宅活動の採算について、どう思いますか?
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









