HIV流行を止める方法
研究の背景:日本のHIV感染者は増え続ける
『HIV診療の「リアル」を伝授します』(青木眞協力、福武勝幸・山元泰之監修、天野景裕・村松崇・赤石雄編集、丸善出版)を興味深く読んだ。HIV/エイズは勉強しにくいやっかいな領域だが、本書は文章にエッジが効いており、マンガなどのイラストも多い。オススメだ。
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岩田 健太郎(いわた けんたろう)

1971年、島根県生まれ。島根医科大学卒業後、沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院、アルバートアインシュタイン医科大学ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院を経て、2008年より神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)・神戸大学医学部付属病院感染症内科診療科長。 著書に『悪魔の味方 — 米国医療の現場から』『感染症は実在しない — 構造構成的感染症学』など、編著に『診断のゲシュタルトとデギュスタシオン』『医療につける薬 — 内田樹・鷲田清一に聞く』など多数。
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