メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?

新規登録(無料)

2017花粉症対策 2017花粉症対策
 2017花粉症対策へ戻る

2017年のスギ花粉は?

2016年以上で飛散多めかも

2017花粉症対策 | 2016.12.30

スギの花芽を手に取って観察している佐橋紀男氏

 秋季〜冬季にスギ・ヒノキの花芽が着生した枝の本数や、枝ごとに着いた花芽の個数,花芽の大きさなどを観測する野外調査が、翌年における花粉飛散シーズンの動向を占うのに有力な根拠となる。早朝は地震が発生したものの好天に恵まれた2016年11月22日,南関東の花粉飛散シーズンに影響を及ぼすとされる千葉県内陸部における元東邦大学薬学部教授の佐橋紀男氏による花芽調査に同行した。その結果,鈴なり状ではないが樹木の先端から下まで全体的に花芽が着生したスギが多く、準豊作といえる着花状況であった。2017年のスギ花粉の飛散は例年以上で、2016年より多くなる可能性も見込まれた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

関連する診療科

関連する疾患・領域・ジャンル

  1. 1

    "Extreme risk"群を新設、LDL-C目標値を提示

  2. 2

    米で警告、カナグリフロジンの下肢切断リスク

  3. 3

    グルテンフリー食は「心血管にメリットなし」

  4. 4

    抗菌薬を過剰処方する医師の特徴は?

  5. 5

    維持できない体重減量はしない方がましか

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  連載・特集 >  2017花粉症対策 >  2017年のスギ花粉は?

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

医師の見解・コメントが読める※医師会員のみ

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:R05505990有効期限:5月末まで