2018年花粉動向③大飛散の地域広がる
関東、四国、九州などで
3月も半ばに差しかかり、NPO花粉情報協会によると、大半の地域で本格飛散開始日(ダーラム式測定法で1cm2当たり20個以上の花粉が初めて観測された日)を迎え、関東、四国、九州地方などを中心に大飛散開始日(同測定法で1cm2当たり100個以上の花粉が初めて観測された日)が確認された地域も広がってきた。今後、花粉症が重症化する患者もさらに増加していく見込みだ。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録














