2018年花粉動向⑥全国的にヒノキの警戒を
関東では飛散量が4桁に達する日も
4月に入り、スギ花粉の飛散は大半の地域で終息してきたが、代わってヒノキ花粉の飛散が全国的に増加している。NPO花粉情報協会によると、3月下旬には関東地方の多くの地域でヒノキ花粉の大飛散(ダーラム式測定法で1cm2当たり100個以上の花粉を観測)が確認され、中には4桁に達する地域も見られたという。今後、関東以外の地域でも大飛散となる日が続くとみられ、警戒が必要だ。
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