ザンビアに診療所を! 医学生が資金集め
アフリカ・ザンビア共和国の無医村にヘルスポスト(診療所)を建てる―。国際医学生連盟 日本(IFMSA-Japan)のザンビア・ブリッジ企画(代表:秋田大学医学部・宮地貴士氏)に所属する数人の医学生が、昨年(2017年)4月から活動に取り組んでいる。診療所は住民9,500人の命を守る砦となり、安心・安全な出産環境を提供できる。学生たちは日本でザンビア風お好み焼きの販売などを通じて診療所建設のための資金集めを行い、ザンビア政府との折衝にも当たっている。
写真1:ザンビア・マケニ村に建設中の診療所

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