ステイホームの"副作用" ベランダ喫煙を問う
産業医科大学 産業生態科学研究所 健康開発科学研究室 教授 大和 浩
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のため、外出自粛とリモートワークにより自宅で過ごす時間が長くなった人が急増した。ステイホームの結果、集合住宅などのベランダで喫煙する「ベランダ喫煙」も増加した。コロナ禍でのステイホームの"副作用"とも言えるベランダでの喫煙による受動喫煙を検証したので、その概要を紹介する。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録
1986年、産業医科大学卒業。呼吸器内科でじん肺の治療を担当したことで作業環境改善の重要性を感じ、産業医学へ。
粉じん・有機溶剤対策を応用して下方向に吸引する解剖台を開発。喫煙コーナーや喫煙室のデザインを通じて喫煙対策にのめり込み、自身の禁煙にも成功。「ニコチン依存症」から「タバコ対策依存症」となり、日本の空気の改善をライフワークとして発信中。









