ASH 2020印象記:コロナ禍でも力強さは変わらず
米・スタンフォード大学幹細胞生物学・再生医療研究所 宮内 将
第62回米国血液学会(ASH 2020)が2020年12月5~8日に開催された。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック下で行われた今回は、All-Virtualで行われることが早い段階から決定しており、パンデミックの大きな影響を学会開始前からあらためて感じさせられることとなった。一方で、パンデミック禍にあっても力強く押し進められる臨床・研究の最前線の報告が得られた学会であった点ではパンデミックの影響がそれほどなかったようにも感じ、最大限工夫された有意義な学会だった。本学会で印象に残った発表を紹介する。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










