留学実現まで13年、シカゴ大学教授の軌跡
放射線診断科・阿部裕之氏

最近、若手医師の留学希望者が減っているとの指摘を耳にすることがある。また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の急速な流行拡大の影響は、留学を含めた医師のキャリア形成にも及んでいる可能性がある。そのような状況を憂い、「留学を迷っている人には、たとえ短期であろうと留学することを強くお勧めする」と話す米・シカゴ大学放射線診断科教授の阿部裕之氏は、自身が留学を実現するまでに13年もかかったという。留学後、そのまま米国にとどまり診療に当たるという選択をした同氏に、その軌跡を聞いた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









