大うつ病治療アプリ、米国で発売
大塚製薬
大塚製薬は8月14日、大うつ病(MDD)治療アプリ「Rejoyn」の発売を全米で開始したと発表した。米国子会社のOtsuka Precision Healthが開発し、抗うつ薬を服用している22歳以上のMDD患者に対する補助療法として、3月に米食品医薬品局(FDA)の認可を取得していた。
Rejoynは世界初のデジタル治療アプリで、患者の都合の良い場所と時間で使用することが可能。使用に当たり処方箋が必要となるが、医療機関で入手できる他、リモート診察を通じて処方箋を入手することもできる。
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