救急医療の働き方改革、情報共有が要
労務軽減と患者安全に向けたタスクシフト
医師の自己犠牲的な長時間労働が常態化している中、時間外労働の上限規制を定めた医師の働き方改革が今年(2024年)4月に施行された。各診療科の中でも、救急医療の現場は特に負荷が大きいことが指摘されている(関連記事「働き方改革のキモは組織の整備」「過重労働対策、『宿日直許可』で形骸化も?」)。日本医科大学大学院救急医学分野教授の横堀將司氏をゲストに迎え、浜松医科大学教授の大磯義一郎氏とともに、救急医療における働き方改革の現状と課題を聞いた。タスクシフトにおける患者安全の確保・情報共有が重要だという。(2024年2月8日収録)
動画(YouTube)
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