マントル細胞リンパ腫へのアカラブルチニブ+免疫化学療法、米国で承認
アストラゼネカ
アストラゼネカは昨日(1月27日)までに、アカラブルチニブ(商品名カルケンス)とベンダムスチンおよびリツキシマブの併用療法が、米国において自家造血幹細胞移植が不適応かつ未治療のマントル細胞リンパ腫(MCL)を適応として承認されたと発表した。
今回の承認は、未治療で65歳以上のMCL患者598例を対象に、アカラブルチニブとベンダムスチンおよびリツキシマブの併用療法の有効性および安全性を、標準治療である免疫化学療法(ベンダムスチンおよびリツキシマブ)と比較した第Ⅲ相多施設共同二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験ECHOの良好な結果に基づく。
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