マックスコア自動生検針MC1816が出荷調整
日本泌尿器科学会、メディコン
日本泌尿器科学会は昨日(7月15日)、単回使用組織生検用針(商品名マックスコア自動生検針MC1816マックスコアストローク長22mm)について、製造販売元のメディコンから出荷調整を行うとの報告を受けたことを発表した。
同社によると、今回の出荷調整の原因は①当該製品の世界的な需要増加、②原材料(針部分)サプライヤーにおける生産量不足による製造遅延並びに国内への入荷遅延-としている。現在、原材料サプライヤーと交渉を行っているものの、新規原材料を用いた製品が供給できるまで一定の時間を要することから、7月から1カ月程度の出荷遅延を見込んでいるという。
代替候補製品は以下の通り。

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