承認申請中の単純性淋菌感染症の経口治療薬gepotidacin、FDAが優先審査として受理
GSK
GSKは本日(8月27日)、12歳以上(45kg以上)の単純性淋菌感染症の経口治療薬として承認申請中のトリアザアセナフチレン系抗菌薬gepotidacinについて、米食品医薬品局(FDA)の優先審査として受理されたと発表した。
処方薬ユーザーフィー法(Prescription Drug User Fee Act:PDUFA)による審査終了予定日は今年(2025年)12月11日。承認されれば、現在米国で注射による治療が行われている淋病患者に、経口治療という新たな選択肢を提供できることになる。
なお、同薬は今年3月に、成人女性(40kg以上)および青年期女性(12歳以上、40kg以上)の単純性尿路感染症に対する経口治療薬として、米国で承認されている。(関連記事「米でgepotidacin承認、単純性尿路感染症に30年ぶりの新機序薬」)
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










