急性白血病の新規コンパニオン診断薬、FDAが市販前認可
シスメックス
シスメックスの子会社である英・Oxford Gene Technology(OGT)は本日(9月25日)までに、コンパニオン診断薬「CytoCell KMT2A Breakapart FISHプローブキットPDx」について、De Novo制度を利用して米食品医薬品局(FDA)から市販前認可を取得したと発表した。
今回の認可により、米国においてSyndax社が製造販売するファーストインクラスのメニン阻害薬revumenib(商品名Revuforj)のKMT2A再構成(KMT2Ar)急性白血病のコンパニオン診断薬として使用可能となる。
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