悪性腫瘍による消化管閉塞の治療用ステント3種を12月に発売
オリンパス
オリンパスは本日(11月11日)、SBカワスミ株式会社製のメタリックステント「スプライダー胃十二指腸ステント」「ジャバラ大腸ステント」「Bactrian(バクトリアン)大腸ステント」の国内での独占販売契約を締結し、今年(2025年)12月上旬に発売すると発表した。

(オリンパスプレスリリースより)
これらの製品群は独自の構造を持つ消化管用メタリックステントで、悪性腫瘍により共作した胃、十二指腸、大腸の内腔を拡張する目的で用いる。オリンパスが国内で消化管用のメタリックステントを発売するのは、今回が初となる。
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