ヌシネルセン、脊髄性筋萎縮症の高用量レジメンを発売
バイオジェン・ジャパン
バイオジェン・ジャパンは本日(11月11日)、脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬ヌシネルセン(商品名スピンラザ)の高用量投与レジメンでの剤型追加(28mg製剤、50mg製剤)について、明日付で薬価収載と同時に国内販売を開始すると発表した。SMAに対する同薬高用量投与レジメンの承認、販売は世界初となる。(関連記事「ヌシネルセン高用量承認でSMA治療は次の段階に」)
同薬はアンチセンスオリゴヌクレオチド製剤で、2017年にSMA治療薬として承認され、今年(2025年)には高用量製剤の新用量医薬品・剤形追加に係る承認を取得していた(関連記事「ヌシネルセン、脊髄性筋萎縮症治療薬として高用量レジメンが承認」)。
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