免疫抑制薬ミコフェノール酸モフェチルの限定出荷を解除
中外製薬
中外製薬は本日(1月9日)、限定出荷を行っている免疫抑制薬ミコフェノール酸モフェチル(商品名セルセプト懸濁用散31.8%)について、13日に解除すると発表した。(関連記事「ミコフェノール酸モフェチル、来月にカプセル剤の限定出荷解除」)
これまで同社が販売するミコフェノール酸モフェチルカプセル(セルセプトカプセル250)と同一有効成分・含量の他社製品が限定出荷・出荷停止となったことに伴い、ミコフェノール酸モフェチルの需要が急激に増加。同製剤は昨年(2025年)2月以降限定出荷となった。
今回、安定供給の見通しが立ったため、ミコフェノール酸モフェチルの限定出荷を1月13日に解除することが決定した。ただし、過剰な在庫確保による在庫偏在防止への協力を求めている。
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