ブルキンザ、第Ⅲ相試験の日本語版サマリー公開
ビーワン・メディシンズ
ビーワン・メディシンズは昨日(2月26日)、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬ザヌブルチニブ(商品名ブルキンザカプセル80mg)について、再発または難治性の慢性リンパ性白血病(CLL)および小リンパ球性リンパ腫(SLL)を対象とした第Ⅲ相臨床試験ALPINEのプレーンランゲージサマリー(PLS、Future Oncol 2024; 20: 717-726)の日本語版を公開したと発表した。
今回の掲載について同社は「『患者さんを第一に』の姿勢の下、臨床試験の結果を分かりやすく伝えるPLSなど、共同意思決定(SDM)の土台となる情報を提供していく」としている。
同試験は、ザヌブルチニブとイブルチニブを比較したもの(関連記事「血液がん、新規BTK阻害薬の治療戦略は」「血液がんに対するBTK阻害薬ザヌブルチニブが発売開始」)。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










