JAK阻害薬の相次ぐ登場で治療戦略が変化
リウマチ治療にパラダイムシフト
関節リウマチ(RA)の治療に大きな変革をもたらした生物学的製剤が登場して今年(2019年)で16年になる。RA患者の予後改善に大きな役割を果たした一方で、副作用で使用できない、あるいは効果不十分な患者が一定数おり、新たな薬剤が待ち望まれていた。そうした中、経口薬でありながら生物学的製剤に匹敵する効果を有するヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬が6年前に使用可能になり、RAの治療はさらなる進化を遂げている。東京女子医科大学膠原病リウマチ内科学教授・講座主任の針谷正祥氏に、RAの薬物治療の最新動向を聞いた。
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