過剰なコロナ対策に"反旗"!
立ち上がる世界の医師たち
今年(2020年)も残すところ2カ月足らずとなったが、現在も世界中で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策や対応が続けられている。具体的には徹底的なポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の実施、感染者の強制的な入院や自宅隔離、公共の場でのマスク着用義務化、ソーシャルディスタンシングの確保、学校の休校措置、ロックダウン(都市封鎖)と数限りない。こうした中、海外ではこれらの対策を「過剰」と捉えた医師らが反旗を翻している。Medical Tribuneでは、そのうちの1人、米・ミネソタ州の上院議員で、家庭医として約40年のキャリアを持つScott Jensen氏にメールで取材した。同氏が携わるWorld Doctors Alliance(WDA)とGreat Barrington Declarationについて聞いた。
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