その神経筋症状もコロナの可能性あり
岐阜大学大学院脳神経内科学分野 教授 下畑享良
日本における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、冬季に入ってからも過去最多となる1日の感染者数をたびたび更新している。そのため神経筋症状や合併症を主訴・主徴とする症例に遭遇する可能性は高まっている。本稿では、これまで明らかになったCOVID-19の神経筋症状や合併症について紹介し、見落としによる感染拡大を防ぐための知識を共有することを目的としたい。
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下畑享良(しもはた・たかよし)
岐阜大学大学院脳神経内科学分野 教授
新潟大学医学部卒業。日本神経学会、日本内科学会、日本頭痛学会、日本認知症学会、日本睡眠学会、日本臨床倫理学会における専門医などの資格を有する。米国神経学会および米国脳卒中学会フェロー。日本神経学会、日本内科学会、日本神経治療学会、日本脳循環代謝学会、日本難病医療ネットワーク学会、日本神経摂食嚥下・栄養学会、日本脳血管認知症学会では理事を務める。









