がん抑制遺伝子RBを活性化させる飲料とは?
今年(2022年)7月1日、がんの発症予防効果が期待されるがん抑制遺伝子retinoblastoma gene(RB)活性化能を有する食品を含有したフルーツドリンクが発売された。開発したのは、長年RBに着目し、これまで抗がん薬のMEK阻害薬トラメチニブ(商品名メキニスト)などの創薬に貢献してきた京都府立医科大学大学院創薬医学特任教授/創薬センターセンター長の酒井敏行氏を中心としたグループ。構想から約30年を要し、食品メーカーと共同でこの度ようやくRB活性化飲料の商品化にこぎつけた。同氏に開発の背景や展望を聞いた。
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