医療DX、現場での浸透に課題
オンライン資格確認が義務化され、今年(2024年)12月には従来の健康保険証を廃止してマイナンバーカードを健康保険証として利用するマイナ保険証に切り替わることが決まっている。また2024年度診療報酬改定においても、オンライン診療の算定範囲の拡大や治療用アプリの枠組みが示されるなど医療デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が打ち出されている。そのような状況を受け、Medical Tribuneでは医療現場での医療DX導入の現状についてMedical Tribuneウェブに登録のある医師会員を対象に調査を実施。オンライン資格確認、マイナ保険証、オンライン処方箋など、政府が進める医療DXの浸透には課題があることが分かった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










