RSVワクチンのアレックスビー、欧州でも50~59歳で承認取得
GSK
グラクソ・スミスクラインは昨日(9月5日)、RSウイルスワクチン(商品名アレックスビー筋注用)について、欧州委員会からRSウイルスによる下気道疾患の予防を目的として、RSウイルスによる感染症に罹患するリスクが高い50~59歳への接種対象者拡大の承認を取得したと発表した。
同薬は、既に欧州で60歳以上を対象にRSウイルスによる下気道疾患を適応として承認を取得している。今回の適応拡大の対象となる人口は欧州30カ国で約2,00万人に上ると推定される。同薬は、米食品医薬品局(FDA)からも同様の承認を取得している。(関連記事『RSVワクチン「アレックスビー」、米で50~59歳でも承認取得』)
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