抗菌薬アジスロマイシン(小児用)、ミノサイクリンが出荷調整
ファイザー
日本化学療法学会は11月8日、ファイザーが製造・販売するマクロライド系抗菌薬アジスロマイシン(商品名ジスロマックカプセル小児用100mg)について、想定を超える大幅な需要増加が発生していることから、限定出荷を開始したことを報告した(関連記事「アジスロマイシンが出荷停止、ボリコナゾールとベバシズマブBSは限定出荷に 」)。
また、同じくファイザーが製造・販売するテトラサイクリン系抗菌薬ミノサイクリン(商品名ミノマイシン顆粒2%、ミノマイシン錠50mgおよびミノマイシンカプセル50mg/100mg)についても想定を超える大幅な需要増加が発生しているため、出荷調整することを報告。ミノマイシン顆粒2%については11月下旬まで出荷停止し、その後限定出荷にて出荷を再開。ミノマイシン錠50mgおよびミノマイシンカプセル50mg/100mgについては限定出荷を開始すると周知した。
なお、通常出荷の再開時期はアジスロマイシン、各種ミノサイクリンとも来年(2025年)3月を予定しているという。
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