腸内細菌叢と感染免疫
東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター 准教授 一戸 猛志氏
インフルエンザウイルス感染に対する自然免疫応答
インフルエンザウイルスが感染すると、細胞のエンドソーム内のTLR7/8や細胞質中のRIG-IおよびMDA5がウイルス一本鎖RNAを認識して自然免疫応答を誘導する。インフルエンザウイルスのM2蛋白質の作用により細胞質中へと放出されたミトコンドリアDNAは、cGASなどの細胞内DNAセンサーを介してインターフェロン応答を誘導する。
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