ダラツムマブ配合皮下注、高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫で一変申請
ヤンセンファーマ
ヤンセンファーマは2月14日、ダラツムマブ・ボルヒアルロニダーゼ アルファ(商品名ダラキューロ配合皮下注)について、高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫を適応に承認事項一部変更の申請を行ったと発表した。(関連記事「ダラツムマブ、未治療の多発性骨髄腫などに対し3試験で良好な成績」)
今回の申請は、高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫患者を対象に、同薬単剤療法の有効性および安全性を検証した国際共同第Ⅲ相ランダム化比較試験AQUILAの良好な結果に基づくもの。同試験では、追跡期間中央値65.2カ月時点において、経過観察群と比べ同薬単剤療法群で多発性骨髄腫への進行および死亡のリスクが51%低下した。
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