ソル・コーテフ、静注用500mgの出荷量増加
日本乳癌学会/ファイザー
日本乳癌学会は昨日(2月19日)、ファイザー株式会社からの周知依頼として、昨年(2024年)10月から限定出荷となっているヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム(商品名ソル・コーテフ)の静注用500mg製剤について、出荷量を増加した上での限定出荷を継続すると発表した(関連記事「ソル・コーテフ、今後の供給の見通しを発表」)。
なお、静注用250mg製剤は出荷量減少に伴う限定出荷を継続、注射用100mg製剤は在庫消尽次第、出荷および供給停止する予定。後者については今年5月以降、日医工が製造販売している水溶性ハイドロコートン注射液100mgと合わせ、限定出荷前の需要に対応できる出荷量を目指して製造を進めているという。
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