Atogepant、片頭痛発作の発症抑制で承認を申請
アッヴィ合同会社
アッヴィは本日(3月14日)、カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体拮抗薬atogepantについて片頭痛発作の発症抑制に関する承認申請を行ったと発表した(関連記事「片頭痛への新規CGRP拮抗薬、長期安全性を確認」)。
今回の申請は、慢性片頭痛と反復性片頭痛を有する成人患者を対象とした国内第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験および国際共同第Ⅲ相臨床試験のデータから得られた結果に基づくもの。
atogepantは、成人の片頭痛に対する予防治療薬として開発された経口薬。片頭痛発作時にはCGRP濃度が上昇し、選択的CGRP受容体拮抗薬が臨床効果をもたらすことが研究で明らかになっている。
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