濾胞性リンパ腫への二重特異性抗体モスネツズマブが発売開始
中外製薬
中外製薬は3月19日、2つ以上の標準治療歴がある再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対する治療薬として、抗CD20/CD3ヒト化二重特異性モノクローナル抗体モスネツズマブ(商品名ルンスミオ点滴静注1mg、30mg)の発売を開始したと発表した。(関連記事「モスネツズマブ、再発または難治性濾胞性リンパ腫で国内承認取得」)
同薬は単剤治療により持続的な寛解が期待でき、治療効果に応じた投与期間が定められていることから患者の負担軽減につながる。
モスネツズマブ単剤投与の有効性と安全性は、2つ以上の標準治療歴がある再発または難治性の濾胞性リンパ腫患者を対象とする国内第Ⅰ相臨床試験の拡大コホート(FLMOON-1試験)と、同じ患者集団を対象とするロシュ社による海外第Ⅰ/Ⅱ相試験で示されている。
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