抗PD-1抗体チスレリズマブ、根治切除不能な進行・再発の食道がんで承認
BeiGene Japan
BeiGene Japanは昨日(3月27日)、抗PD-1抗体チスレリズマブ(商品名テビムブラ点滴静注100mg)について、根治切除不能な進行・再発の食道がん治療薬として製造販売承認を取得したと発表した。
今回の承認は、根治切除不能な進行・再発の食道扁平上皮がん患者を対象とした国際共同第Ⅲ相試験 RATIONALE-306および、化学療法歴がある根治切除不能な進行・再発の食道扁平上皮がん患者を対象とした国際共同第Ⅲ相試験RATIONALE-302の結果に基づくもの。
チスレリズマブはPD-1に対するIgG4変異型モノクローナル抗体で、ニボルマブ、ペムブロリズマブ、セミプリマブに次ぎ、国内で承認された4剤目の抗PD-1抗体となる。
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