アトピー性皮膚炎治療薬レブリキズマブ、在宅自己注射可能に
日本イーライリリー
日本イーライリリーは本日(5月1日)、IL-13抗体レブリキズマブ(商品名イブグリース皮下注250mgオートインジェクター、250mgシリンジ)について、厚生労働省の告示を受け在宅自己注射の対象薬剤になったと発表した(関連記事「重症アトピー、レブリキズマブで皮膚病変と痒みを有意に改善 」)。
レブリキズマブは2024年5月に発売された、既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎に使用される皮下投与製剤。従来は、初回投与以降2週間隔(4週以降は患者の状態に応じて4週間隔も可能)での通院による皮下投与が必要だった。今後は、医師が妥当と判断した患者については、十分な説明およびトレーニングを受けた上で在宅での自己注射が可能となる。
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