HER2陽性早期乳がんへのペルツズマブ補助療法、死亡リスク17%減
ロシュ/中外製薬
中外製薬は昨日(5月13日)、ロシュがHER2陽性早期乳がんに対する抗HER2抗体トラスツズマブ(商品名ハーセプチン)+化学療法(パージェタ併用レジメン)への補助療法として抗HER2抗体ペルツズマブ(商品名パージェタ)の追加を検討した海外第Ⅲ相試験APHINITYの10年データに関するプレスリリースを公表したと発表した(関連記事「エンハーツ、HER2陽性早期乳がんの術前療法で標準治療に勝る」)。
試験の結果、術後の補助療法として1年間、ペルツズマブ+トラスツズマブ+化学療法投与群は、トラスツズマブ+化学療法+プラセボ群と比べて10年後の死亡リスクが17%減少した。
全てのデータについては、5月15日の欧州臨床腫瘍学会乳がん会議(ESMO Breast Cancer 2025)にて発表される予定だという。
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