ラスブリカーゼ点滴静注用7.5mgが供給再開
日本臨床腫瘍学会、サノフィ
日本臨床腫瘍学会は5月16日、サノフィが製造販売するがん化学療法用尿酸分解酵素薬ラスブリカーゼ(商品名ラスリテック点滴静注用7.5mg)について、5月14日付で卸会社への供給を再開したことを報告した。(関連記事「腫瘍崩壊症候群への尿酸分解酵素薬は有効か?」)
同薬は2023年9月下旬以降、長期にわたり出荷停止状態が続いていた。なお、同薬の1.5mg製剤については通常出荷を継続するという。
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