ELLA-BDステントPX、日本初の吸収性食道用ステントとして承認
国立がん研究センター/パイオラックスメディカルデバイス
国立がん研究センターは本日(6月3日)、同センター東病院とパイオラックスメディカルデバイスが共同研究で臨床試験を行ったELLA-BDステントPXが、3月7日付で製造販売承認されたと発表した。吸収性食道用ステントとして薬事承認されたのは日本で初めて。
今回の承認は、先進医療Bでの臨床試験(UMIN000008054)および企業治験(BDS-001-001)で嚥下障害評価が有意に改善されたという良好な結果に基づくもの。
同製品は、標準的治療で治療困難な難治性食道良性狭窄に対して使用される生分解性ステント。約3カ月で加水分解されるため、体外へ取り出す必要がない。今後、新たな特定保険医療材料区分での保険適用の手続きを行うとのこと。
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