ウパダシチニブ、欧米に続き国内でも巨細胞性動脈炎への適応追加
アッヴィ
アッヴィは本日(6月24日)、JAK阻害薬ウパダシチニブ(商品名リンヴォック)について、既存治療で効果不十分な成人の巨細胞性動脈炎(GCA)治療薬としての適応追加承認を取得したと発表した。
今回の承認は、日本を含む国際共同第Ⅲ相試験SELECT-GCA(M16-852)のデータに基づくもの。同試験の良好な結果を受け、今年(2025年)4月に欧州医薬品委員会(CHMP)、および米食品医薬品局(FDA)から同様の適応追加承認を取得している(「ウパダシチニブ、欧州で巨細胞性動脈炎治療薬として承認」「ウパダシチニブ、米国で巨細胞性動脈炎治療薬として承認」)。
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