血液腫瘍患者におけるCOVID-19重症化予防
国立がん研究センター東病院 感染症科 科長 冲中 敬二氏
血液腫瘍患者においてCOVID-19は依然大きな脅威
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、オミクロン株の流行期に重症化率が低下した。しかし、血液腫瘍患者においては依然として高い死亡率(約3〜5%)が報告されており、特に悪性リンパ腫患者では、野生株と比べオミクロン株による死亡率が高いことを示す報告もある。
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