経口片頭痛薬リメゲパント承認、急性期治療と予防が可能に
ファイザー
ファイザーは9月19日、経口カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体拮抗薬リメゲパント(商品名ナルティーク)について、片頭痛発作の予防および急性期治療の適応で承認を取得したと発表した。(関連記事「Rimegepant、片頭痛の発作予防と急性期治療で国内承認申請」)
今回の承認は、18歳以上の片頭痛患者に対する急性期治療として中等度~重度の発作時にリメゲパントを投与した国内第Ⅱ/Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)や、18歳以上の片頭痛患者に対する片頭痛予防を目的に隔日投与した国内第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照RCTなどの良好な結果に基づくもの。
今回の承認により、片頭痛発作の急性期治療と発症抑制の両方に有効な経口薬が新たな選択肢として加わったことになる。
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