21価肺炎球菌結合型ワクチンが発売
MSD
MSDは本日(10月29日)、21価肺炎球菌結合型ワクチン(商品名キャップバックス、PCV21)の発売を開始したと発表した。
PCV21は肺炎球菌感染症の予防を目的に初めて成人に特化して開発されたワクチンで、2024年に成人の侵襲性肺炎球菌感染症の原因とされた血清型の80.3%をカバーしているとされる。
なお、現時点で予防接種法に基づく定期接種のワクチンではない。
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