子宮筋腫治療薬リンザゴリクスが承認
キッセイ薬品工業
キッセイ薬品工業は昨日(12月22日)、ゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)アンタゴニストリンザゴリクス(イセルティ錠100mg)について、子宮筋腫を適応として承認を取得したと発表した。(関連記事「Linzagolix、子宮筋腫を適応症として承認申請」)
同薬は経口投与可能なGnRHアンタゴニストで、下垂体に存在するGnRH受容体においてGnRHと拮抗し、性腺刺激ホルモンであるゴナドトロピンの分泌を抑制、卵巣におけるエストロゲン産生を低下させることで子宮筋腫の症状改善が期待される。
今回の承認は、子宮筋腫患者を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験KLH2301およびKLH2302の結果に基づくもの。
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