ノボ ノルディスクファーマは昨日(1月5日)、肥満症を適応とするGLP-1受容体作動薬セマグルチドの単回使用製剤(商品名ウゴービ皮下注SD)について、1月下旬より在庫の消尽をもって一部製品の出荷を停止すると発表した。(ウゴービ皮下注0.25mg SD/2.4mg SDが限定出荷に) 対象は現在限定出荷中の0.25mgSD、2.4mgSDに加え1.7mgSDとし、継続的な需要の高まりと、原薬の製造方法変更による新たな製造・供給体制の整備の遅延が理由としている。 代替製品として、十分な在庫を確保している複数回使用製剤(0.25mgペン1.0MD、1.7mgペン6.8MD 、2.4mgペン9.6MD)を検討するよう呼びかけている。