新薬エクスプレス

ヌシネルセン、欧州で脊髄性筋萎縮症の高用量レジメンが承認

バイオジェン

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 バイオジェンは昨日(1月19日)までに、欧州委員会(EC)が脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬ヌシネルセン(商品名スピンラザ)の高用量投与レジメンとしての剤型追加(28mg製剤、50mg製剤)の販売を承認したことを発表した。(関連記事「ヌシネルセン高用量承認でSMA治療は次の段階に」)

 今回の承認は、臨床第Ⅱ相/第Ⅲ相および長期延長試験から成るDEVOTE試験の3つのパートにおける良好なデータに基づく。同薬の高用量投与レジメンは日本でも昨年(2025年)9月に承認されており(関連記事「ヌシネルセン、脊髄性筋萎縮症の高用量レジメンを発売」)、米食品医薬品局(FDA)でも審査中で今年4月3日までに決定が下される見込みという。

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