富士製薬工業は昨日(1月20日)、 抗インターロイキン(IL)-12/23抗体ウステキヌマブのバイオシミラー(BS)について、皮下注90mg製剤(商品名ウステキヌマブBS皮下注90mgシリンジ「F」)の製造販売承認を取得したと発表した。 これまで、同薬の皮下注シリンジは先発品(商品名ステラーラ)を含め45mg製剤のみだった。今回の承認により効果不十分で90mgの投与を要する尋常性乾癬または乾癬性関節炎患者における利便性の向上が期待される。