ハイゼントラをシリンジ製剤へ集約、ピリヴィジェンは限定出荷解除
CSLベーリング
CSLベーリングは1月26日までに、皮下注用人免疫グロブリン製剤ハイゼントラ20%皮下注2g/10mL、4g/20mLおよびピリヴィジェン10%静注について、投与形態の変更推進や出荷状況を発表した。(関連記事「献血グロベニン-I静注用が出荷停止」)
ハイゼントラ20%皮下注2g/10mL、4g/20mLについては、バイアル製剤からシリンジ製剤への切り替えを推進してきたものの、十分に進んでいない。現状のまま推移すると2026年3~4月に在庫逼迫が見込まれるため、十分量確保できているシリンジ製剤へさらなる切り替えを行うよう要請した。バイアル製剤については在庫偏在を防ぐため、1月26日より当面の間、限定出荷としている。
一方、限定出荷となっていたピリヴィジェン10%静注については、需要が安定したため1月26日出荷分より全規格で限定出荷を解除したという。
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