新薬エクスプレス

リアルタイム遠隔医療システムを活用した病病連携、和歌山で始動

ウィーメックス

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 ウィーメックスは本日(1月29日)、和歌山県立医科大学病院と県内医療施設が実施する高度治療室(HCU)/救急外来(ER)での病病連携において、同社が提供するリアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」の本格運用を今年(2026年)1月に開始したと発表した。(関連記事「電子カルテシステム「Medicom-CKⅡ」が発売」)

 和歌山県立医科大学病院は、同システムを活用し地域医療を支える病院と連携することで、人手不足になりやすいHCU/ERの維持・向上を目指すとともに、限られた医療資源を有効活用しながら医療の質の標準化を実現していく意向だという。

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