過信禁物? アップルウォッチ心電図アプリの実力
「心房細動の早期検出」が「臨床転帰改善」につながるのか
アップルウォッチが医学研究の対象に
アップルウォッチ搭載の心電図アプリを用いた研究が増えてきた。多くは無症候性の心房細動(AF)検出を目的としている。転帰に及ぼす影響を検討した研究はほとんどない。
その意味で目を引く研究が1月28日、J Am Coll Cardiolに掲載された。ランダム化比較試験(RCT)AFFU-AWである。報告したのは英・Queen Mary University of LondonのNikhil Ahluwalia氏ら。
少し驚くような数字が並んでいた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










