B細胞性非ホジキンリンパ腫への新たなADC、第Ⅰ/Ⅱ相試験が開始
第一三共
第一三共は本日(2月5日)、再発または難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫を対象とした新規の抗CD37抗体薬物複合体(ADC)であるDS3790の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始したと発表した。
同薬はCD37を標的とする初の悪性腫瘍薬。細胞生存の調節に関与する膜貫通型の蛋白質であり、さまざまなB細胞性悪性腫瘍で過剰発現しているとされる。
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